About

30年ほど前、
インテリアコーディネーターの仕事を始めた頃
空間を彩るアイテムとして
ドライフラワーに出会いました。
まだ今のように
ドライが親しまれて無い時代でしたが
(当時は枯れた花!)
その渋い!魅力にこころ躍らせ
ドキドキ惹かれていきました。
それから、私と草、木、花+実との
愉しい時間が始まりました。
ワタシ達夫婦は
長い間建築に関わって生きてきました。
60歳、アラ還を迎えた頃
「65歳からの暮らし」を見つけるべく
少しづつココロの準備をはじめました。

ワタシがしてみたかったコト
仕事を卒業、整理したら
こころと時間に余裕ができて
堰を切ったようにリース作りが
愉しくて、嬉しくて。
この深みあるドライの魅力を
みなさまにお裾分けできたらと
販売、ワークショップをすることにしました。

普通のリースを作っているうちに、
フライングリースの魅力にハマりました。
吊るして楽しむフライングリースの癒しの秘密は
「1/fゆらぎ」。
「1/fゆらぎ」は小鳥のさえずり
小川のせせらぎ・波の音
木漏れ日・焚火など
自然界の心地よい事象に
共通するといわれています。
忙しい日々、疲れた暮らしの中に最適。
ゆーらゆーら、揺れる野草にうっとり。

なんの気なしに
お気に入りのフライングリースと
ペンダントライトを一緒に吊るしていたところ
色んなお客さんから「これ欲しい!」との声。
「インテリアコーディネーター時代
勉強し、取得した「照明コンサルタント」
の資格がいきるかも。。
早速、フライングリースの照明を試行錯誤、
いくつも試作を重ねました。
インテリアを少し変えるだけで
気分がガラリ変わることを
何度も実感していましたので
着せ替えのできるシェードは
ナイスなアイデアと自画自賛。
草花の色の移り変わりも楽しむこともできる、
草と蔓の照明をリリースする運びとなりました。
時には草花教室、照明店、
時には古民家相談所、
時には小さな喫茶店、
その時々に応じて、ご活用下さい。
美味しいコーヒーと草花と建築談義
お気軽に。